腎臓病そらまめ保存会は、まだ透析をしていない慢性腎臓病の患者さんの集まりです。
 当会は1998年に発足し、現在40名程度の会員で構成されています。活動場所は奈良が中心で、会員さんも奈良県の方が多いのですが、大阪・愛知など他府県の会員さんもおられます。
 当会の名称ですが、腎臓の形が「そらまめ」に似ていること、そして、まだ透析に至っていない腎臓病のことを保存期ということから、腎臓病そらまめ保存会と名づけられ、透析導入を遅らせるための勉強会や親睦会を中心に活動しています。